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クロス

|上町の家(住宅新築)|

午前中ひさしぶりの大河原町からの、午後イチは上町の現場。
天井の珪藻土クロスが貼られているところです。

2階の壁も珪藻土クロスを貼っています。
北面の家具もだいぶ入ってきました。
南側デッキからの光で、リビング周りはとても明るく見えます。

デッキテラスもあっという間にできました。
テラス部分の手すりも鋼製。塗装はこれからです。

 

 

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秋雨

|上町の家(住宅新築)|

お盆を過ぎて以降、30度を超える日もめっきり少なくなり、だいぶ過ごしやすく
なってきました。それでも雨のせいか蒸すような感じの日が多い気もします。

上町の現場は、各所仕上げ工事が進んでいます。
1階では木部の塗装工事。

2階のデッキ部分を取り囲む外壁も、仕上げの吹付が終わって最後の板金工事。
この足場をバラすとデッキ材を敷いていきます。

仮設の柵でおおわれていた階段部分に、スチールパイプの手すりが設置されました。
塗装前なので黒っぽい色をしています。実際は薄いグレーで塗られる予定。

 

 

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地盤調査

|薬師の家(住宅新築)|

既存建物の解体が済んだ敷地にて、地盤調査を行ってもらっています。
中心部にも近く、昔からある地域なので地質的にも問題はないと思いますが
正確な情報を得るまでは何となくソワソワします。

 

 

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お盆前

|上町の家(住宅新築)|

猛暑の現場がつづきます。
お盆前にできるところまで進めていますが、この暑さでは職人さんの体調が心配です。

1階の床張りも進んでいます。2階と同じ国産松の無垢フローリング。
仕上げは蜜蝋ワックスです。

2階のキッチンと一部収納家具が入りました。
このあと、現場は長いお盆休みに入ります。
事務所は12日まで打合せがつづきますが、後は暦通りの休みとなります。

 

 

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葉月

|上町の家(住宅新築)|

猛暑がつづく山形市内。いろいろな〆切や提出もつづきバタバタと過ごしております。
上町の現場は、2階の天井がキレイに仕上がりつつあります。

床の構造用合板の上に仕上げ材が敷かれていきます。
今回の床材は、1・2階とも国産松の無垢フローリングです。
建て主さん自ら蜜蝋ワックスで仕上げてもらいます。

 

 

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低く抑える

|上町の家(住宅新築)|

どんよりとしていた時期からだいぶ天気が良い日が増え、気温がどんどん上がって
いるような気がします。日射しがかなりキツいです。

1階のこども室周りも内装工事が進行中です。
1階はほとんど寝室関連なので、天井は低めに設定し落ち着きを持たせています。

 

 

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梅雨明け間近

|上町の家(住宅新築)|

上町の現場は、外壁下地がおおかた貼られつつあります。
けっこうマッシブな印象の外観です。

メインフロアの2階も天井のシナベニヤ貼りが進んでいます。
梅雨の時期でだいぶ蒸しますが、現場の職人さんたちが最も体力を消耗しやすい
本格的な夏に突入していきます。

 

 

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パターン

|上町の家(住宅新築)|

外壁の下地板が貼られはじめ、外観の表情が急に現実味を帯びてきました。
西面は西日対策もあって窓の数や大きさも控えめにしていますが、さらに各窓は
トリプルガラスにして遮熱性能も高めています。

外壁大壁工法の仕上げはジョリパット。
色は建て主さんの要望に合わせて見繕った色と塗りパターンのいくつかのサンプル
をつくってもらい、実際に外光の中で一緒に見比べます。
写真ではあまり違いが伝わりにくいかもしれませんが、黄みがかっていたり
青みがかっていたり微妙な色の感じは、まさに百聞は一見にしかずです。

 

 

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風穴

|上町の家(住宅新築)|

上町の現場は、付加断熱の上透湿防水シートと通気胴縁が張られ、外壁の塗り壁
下地材を貼っていくところです。梅雨の湿った日が続いています。

屋根を穿つような「風洞」。
屋根レベルに立つと、周りが割と密集しているのがわかります。

 

 

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外を引き込む

|上町の家(住宅新築)|

上町の家は、外観だけ見ると単純な切妻屋根の家形をしていますが、中に入ると
2階の1/4ほどが外壁に囲まれた外部空間になっているのがわかります。

そのほとんどがデッキとなり、2階のリビングとつながっています。
さらに一部は1階まで吹抜けの中庭になっているので、縦横に風が通り抜ける
仕組みになっています。

屋外デッキは住宅地だとどうしても周囲の視線が気になるのですが、これだと
プライバシーを保ちながら外の空気を楽しむことができます。

 

 

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