井上貴詞建築設計事務所

井上貴詞建築設計事務所からのお知らせ

仕事納め

[ 神町のアトリエ ]

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いよいよ市内でも本格的に雪が降り始めてきました。朝晩の冷え込みも激しいですね。

年末の慌ただしい中ですが、現場も進んでいます。

神町の現場は、職人さんたちも今日で仕事納めということで。

 

事務所も一応今日で仕事納めですが、打合せや所用であっという間に一日が終わり‥

30日ギリギリまで大掃除や連絡調整に追われそうです。

今年も一年、実に多くの方との素晴らしいご縁を頂き、日々感謝の連続でした。

本当にありがとうございます。

来年も、お客様のご期待に全力で応えられるよう益々精進していきます。

2016年は1月4日(月)が仕事始めになります。

 

 

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復興まちびらき

[ 女川のギターファクトリー ]

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ギターファクトリーが入るテナント型商店街やまちなか交流館のオープンを記念して23日、

「おながわ復興まちびらき2015冬」が行なわれました。

すべてのテナントが出そろうのは来年3月くらいになるでしょうか。

 

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肝心のファクトリー(正面)はこんな感じ。

内部に宮城県産スギを木端立て張りした移動間仕切りを立て込んでいるのが見えます。

その内側ではまだまだ現場進行中です。右隣の店舗は、地元の今野梱包さん。

 

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今野梱包さんの店内には、話題騒然の「ダンボルギーニ」が。

強化段ボールでできているそうですが・・このクオリティの高さ、圧巻です。

 

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ダンボルギーニに共感して本物のランボルギーニまで1日限り登場していました。

この粋なはからい、素晴らしいです。

 

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プロムナードはここぞとばかりの賑わいでした。この復興まちびらきの関連イベントは、

27日(日)まで様々つづくようです。この日開業した物販店舗や飲食店には年末年始にかけて、

もっと多くの人に来てもらいたいですね。

 

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周りのにぎわいをさらに盛り上げていけるよう、ギターファクトリーも来月にかけて

急ピッチで工事を進めていきます。

現場の様子も随時アップしていきたいところです。

 

 

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step.1

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来年にかけて、元温泉旅館の再生プロジェクトがはじまります。

まずは建物内外に山のように残された荷物の片付けから。江戸時代からの歴史ある

宿だったのと、前の家主があまりモノを捨てられない方だったようで、それこそ

あらゆる時代のあらゆるモノたちが渾然一体となって存在し続けている状況です。

(写真はだいぶキレイになったかつての玄関。これでもほんの一部)

 

価値をどこに見るかで、判断が変わってきます。

骨董品店的価値、リサイクルショップ的価値、レトロ雑貨屋的価値、地域の史料的価値、‥

一方でどうしようもない明らかなゴミも多数。

一体何が出てくるかも想定できない、いろんな意味でワンダーランド笑です。

 

週末、私も新たな家主とともに片付け作業を手伝ってきました。

各々がひたすら無心で作業にあたっている様子は、さながら発掘現場のよう。

時期的にもやはり寒くて大変ですが、それ以上にいろんな発見もあって楽しいです。

この楽しさ、他の人と共有しない手はない。

来年になったら、一緒に活動していく仲間を募っていきます。

 

 

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プラン見直し

[ 円応寺通のスタジオ ]

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一旦は見積りまで進めていたプランを、再度一から見直し。

想定していた用途が変われば、プランも大きく変わります。

ただ、建て主さんが描くイメージや望むテイストはあまり変えないように。

 

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全面的に見直したことで、よりコンセプトも明快になり、プランもスッキリしました。

使い勝手が良くなりそうです。

自分もこんなスタジオ(事務所)が欲しいなあ…と思いながら図面を引いています。

 

 

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【募集】座敷蔵に興味のある方をさがしています

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住み手がいなくなった座敷蔵を、何らかの形で活用したい方を探しています。

現在の立地は山形県河北町の西のほう。やや東向きの南斜面の静かな集落の中にあります。

オーナーのご実家ということですが、すでに県外在住で、仏壇の芯抜きも済んでいます。

 

山形県内に見られる座敷蔵は、北前船と最上川舟運によって上方から伝わった文化の代表格

です。河北町の代名詞でもあるお雛様や紅花染めも、そうした文化の名残です。

ふつう座敷蔵は母屋に併設された形で従属的に使うことが多いですが、この家は歴史的な経緯

の中で座敷蔵を中心に住んでいたようです。

 

この座敷蔵について、

・改修や模様替えをするなどして、この場所のまま住みたい方

・住まずに事務所や工房として使いたい方

・移築して別の場所で建て直したい方

・解体して部材のみ欲しい方

など、何らかの形で活用したい方を探しています。

興味をもち、詳しい話が知りたい方は事務所までご連絡ください。

info@takashiinoue.com

 

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麻の絨毯

[ 神町のアトリエ ]

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アトリエ内に一部敷く絨毯を見に、建て主さんを乗せて中山町の穂積繊維工業さんに

行ってきました。最近できたというショールームで、実際に足裏で体験してるの図です。

 

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社長の穂積さんも交えて、あれこれ話をした末に、オール麻の絨毯にしようということに

なりました。さらっとした感覚で夏でも心地良さそうです。

打合せ後は工場も見学させていただきました。

 

 

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あらためて、上山

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上山の建て主さんと、あらためて敷地の境界を確認。

近年地籍調査が行なわれたばかりということで、境界杭の位置もわかりやすいです。

 

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夏過ぎに来たときに比べ、鬱蒼としていた緑もほぼ落葉し、だいぶ敷地内もスッキリ

して見えました。雪が降らないだけで完全に冬模様です。

モノの多く残された古い建物内では、建て主さんが中心になって片付けが本格化しています。

 

 

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チルチンびとに掲載されました

チルチン

雑誌「チルチンびと 86号 2016冬」(12月11日発売)に、「森の家」が掲載されています。

「火から始まる冬支度」という特集となっており、火のある住まいとして

森の家がとても丁寧に紹介されています。

 

「火と野菜のフォークロア」というタイトルには完全にやられました(笑)

家も食も、その原点にはかならず火があることをあらためて感じさせられる内容です。

 

全国の書店等でお買い求めいただけます。ぜひご覧ください。

http://www.chilchinbito-hiroba.jp/index.php

 

 

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模型を見ながら

[ 女川のギターファクトリー ]

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建て主さんや施工者さんとの打合せがつづくので作った模型。

木造の小屋組みがうまく引き立つような内装を模索しています。

半屋外スペースからの内部の見え方、その奥の空間とのつながりなど、重層的に広がっていく

シーンをイメージしながらさらにアイディアを膨らませていきます。

 

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ふたたび、女川

[ 女川のギターファクトリー ]

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大河原のオープンハウスが終わってから、いくつかの図面提出がつづいています。

女川、海に向かうこのプロムナードはいつ来ても良い雰囲気です。

新しくできるテナント型商店街は年末のオープンに向けて急ピッチで作業が進んでます。

 

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足場がとれてから来るのは初めて。

すでに付いている空調機器の存在感、もうちょっと減らしたいですね。

建て主さんとともに工務店さんに設計内容を説明し、見積りをお願いしました。

同じ思いを共有できて、これからの現場がとても楽しみです。

 

 

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