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ふとい梁

|小白川の家(戸建てリノベーション)|

小白川の現場は、1階の床の下地板が張り終わって、各所の構造補強を
行っているところです。増築した経歴もある建物なので、整理しながら
必要に応じて新しく大きな梁に入れ替えたりしています。

余分な壁がすこしずつ取れていき、空間がスッキリしていくような気がします。
これから既存のサッシがすべて入れ替わりますが、それでもガラッと雰囲気が
変わっていくでしょう。木工事がしばらくつづきます。

 

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一年後検査

|北のちいさないえ|

竣工後一年が経つ「北のちいさないえ」に、施工を担当した加藤建築さんと
一緒に行ってきました。
南の庭も緑が増して、原っぱのような雰囲気に。

 

この時期は南面の窓を全開にして庭との開放感を楽しんでいるそう。
その際は猫が逃げ出さないようにリードを忘れずに。
土間の縁側は日が当たって、なかなか気持ちよさそうです。

 

部分的な補修以外は大きな問題点はなさそうでしたが、暮らしていく中で
必要性を見いだしたものについて、加藤建築さんから見積りをとってもらい、
新たに設置を検討していきます。

住んで一年、近所のお仲間も増えたみたいです。

 

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床と壁

|小白川の家(戸建てリノベーション)|

現在、床まわりの下地工事が進行中の小白川の現場。
床断熱を施しているところです。

一方、既存の内装仕上げを剥がすと出てきた土壁。
このままでは断熱性能があまり見込めないので、断熱材を二重に入れ込んでいきます。

 

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桜小路

昨年の春に竣工した「桜小路の家」を、桜の時期に合わせて再度撮影。
昨年の今頃はまだ現場シートが張られてあり見ることのできなかったこの景色。
県民広場と美術館前通り、そして霞城公園の桜までつながって見えます。

山形市は例年より一週間早い開花状況のようですが、霞城公園も今が見頃ですね。
平日にもかかわらず多くの人で二の丸東大手門まわりは賑わっていました。

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近景と遠景

|小白川の家(戸建てリノベーション)|

小白川の現場。
隣地は大学キャンパスなのですが、何本かの桜が咲いています。
そこかしこで春の陽気が感じられます。

住宅側から見た景色。
大学の工事現場の仮設トイレや事務所がちょっと残念ですが、
桜の咲きには千歳山や残雪の瀧山まで一望できます。

現場に運び込まれている床の下地材。
今回は合板の代わりにこの材をフローリングの下地に使います。
ローコストの現場だとこのまま仕上げに使ってもよいかも、、

 

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女川へ

女川のGLIDE GARAGEができてから早くも2年。
ギターの展示スペースの照明の相談に乗ってほしいと連絡をいただき、久々の
女川へ。山形市からは高速を使えば2時間ほどで着きます。

 

オープン当初に発表したケストレルのSWOODも、しっかり展示されていました。
奥はテレキャスタータイプのTL-01。
取材もいまだに多く来ているようです。
物もだいぶ増えてきていたので、照明以外の工房内の使い方についてもすこし
相談に乗ってきました。日々進化していくのが楽しみです。

 

 

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ハナミルテラス

山形市でも知る人ぞ知る桜の名所、坂巻川の桜並木。
市内では早咲きの桜といわれているとおり、ほぼ見頃を迎えつつあります。

 

ゆっくり歩いて見たのは初めてですが、本当に感動しました。
近くに車を止めるスペースがあるわけではないので、歩いてこられる範囲の
近所の人に親しまれる環境になっていて、落ち着いて観ることができます。

 

ここは歩道面から6メートルほど下の河川敷に桜並木が植えられているので、
見上げることなく、すぐ手が届きそうな人の目の高さに桜の花が見えます。
花の中を空中歩行しているような感覚、ぜひ色んな人に体感してもらいたいです。

 

 

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晴々

|桐生新町の家(戸建てリノベーション)|

桐生市の重伝建地区は、この本町通りの両側に建ち並ぶ町屋や土蔵をはじめ、
石造りやレンガ造りの建物や特徴的なノコギリ屋根の工場などによって様々な
年代の重層となった街並みが形成されています。

 

桐生の現場は、この通りから一歩小路に入った奥にある敷地です。
山形市の七日町のように短冊状となった町割りが今に残る場所です。

 

近くにはなだらかな山が広がり、街なかにもほっとするような風景が多く残っています。
昨日は建て主さんと共に群馬県内の施工者さんのところにお邪魔してきました。
内部解体やゴミの処分など、少しずつはじまります。

 

 

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吹き抜けの梁

|小白川の家(戸建てリノベーション)|

小白川のリノベ現場では、内部の解体がすすんでいます。

築60年ほどの建物で、増築や改修なども過去におこなわれていますが、

部分的に小舞下地に土塗り壁のところも残っていました。

 

今回、内部側にくるむように断熱補強するので、昔ながらの柱・梁を見せる真壁造りでは

なくなりますが、吹き抜けをわたる梁は見せるような天井形状としています。

 

 

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鉤形の住居

|桧町の家|

建て主さんとの打ち合わせを前に、スタッフKくんが模型を仕上げているところ。

南側の立面が鉤形になっているのが見どころです。

 

事務所も新しい年度がはじまりました。

春を迎え、ぞくぞくと現場が動きだしそうです。

 

 

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