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連休明けの打ち合わせに向けて、それぞれのプロジェクトで作業を進めています。
地味な作業の連続ですが、アイディアも横断的に練られていきます。

スタッフK君は、細い銅線を黙々とねじっています。
一本一本、木が増殖中です。
葉っぱは綿か、スポンジか、、

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独立ラッシュ

このたび、私も所属しているJIA(日本建築家協会)の山形地域会で、はじめて
会員の紹介のための小冊子を製作しました。
この冊子をいろんなところに置かせてもらったり無料で配布することで、ふだんは
なかなか触れる機会のない建築家の仕事を身近に感じてもらう試みです。

20余名の会員のうち、13名の建築家が掲載されています。
山形の会員建築家の年齢層はとても幅広いですが、その中で最年少は私、、
若い世代がまだまだ少ない山形ですが、ここ1~2年動きも出てきました。

山形の比較的大きな設計事務所のチーフクラスで活躍していた人たちが
40歳を前にして続々と独立してきています。
ぜひJIAをはじめ、若い世代がそれぞれの強みを活かしてその土地々で活躍していって、
地域全体を盛り上げていければと思います。

小冊子「山形の建築家」、これから各所で配布していきますが、希望する方には
無料で差し上げていますので、興味ある方はお問い合わせください。

 

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桐生を辿る

|桐生本町の家(戸建てリノベーション)|

桐生市の現場から山の方へ車ですこし走ったところにある桐生ダム。
すっかり初夏のような山の装いでした。
ここが水源となり桐生川が街なかまで流れていきます。

桐生の現場で、各業者さんと工事前の打ち合わせ。
下地の腐食により崩落のおそれがあった軒天は、先行して一旦すべて撤去
されました。内樋だったので部分的にはだいぶ傷んでいましたが、垂木を
見るとわりとしっかりしていて一安心。

内部の現況。
床が地盤面より1メートルほど高くつくられていたおかげで、床下は湿気も
ほとんどなく下地もしっかりしています。

 

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ふとい梁

|小白川の家(戸建てリノベーション)|

小白川の現場は、1階の床の下地板が張り終わって、各所の構造補強を
行っているところです。増築した経歴もある建物なので、整理しながら
必要に応じて新しく大きな梁に入れ替えたりしています。

余分な壁がすこしずつ取れていき、空間がスッキリしていくような気がします。
これから既存のサッシがすべて入れ替わりますが、それでもガラッと雰囲気が
変わっていくでしょう。木工事がしばらくつづきます。

 

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一年後検査

|北のちいさないえ|

竣工後一年が経つ「北のちいさないえ」に、施工を担当した加藤建築さんと
一緒に行ってきました。
南の庭も緑が増して、原っぱのような雰囲気に。

 

この時期は南面の窓を全開にして庭との開放感を楽しんでいるそう。
その際は猫が逃げ出さないようにリードを忘れずに。
土間の縁側は日が当たって、なかなか気持ちよさそうです。

 

部分的な補修以外は大きな問題点はなさそうでしたが、暮らしていく中で
必要性を見いだしたものについて、加藤建築さんから見積りをとってもらい、
新たに設置を検討していきます。

住んで一年、近所のお仲間も増えたみたいです。

 

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床と壁

|小白川の家(戸建てリノベーション)|

現在、床まわりの下地工事が進行中の小白川の現場。
床断熱を施しているところです。

一方、既存の内装仕上げを剥がすと出てきた土壁。
このままでは断熱性能があまり見込めないので、断熱材を二重に入れ込んでいきます。

 

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桜小路

昨年の春に竣工した「桜小路の家」を、桜の時期に合わせて再度撮影。
昨年の今頃はまだ現場シートが張られてあり見ることのできなかったこの景色。
県民広場と美術館前通り、そして霞城公園の桜までつながって見えます。

山形市は例年より一週間早い開花状況のようですが、霞城公園も今が見頃ですね。
平日にもかかわらず多くの人で二の丸東大手門まわりは賑わっていました。

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近景と遠景

|小白川の家(戸建てリノベーション)|

小白川の現場。
隣地は大学キャンパスなのですが、何本かの桜が咲いています。
そこかしこで春の陽気が感じられます。

住宅側から見た景色。
大学の工事現場の仮設トイレや事務所がちょっと残念ですが、
桜の咲きには千歳山や残雪の瀧山まで一望できます。

現場に運び込まれている床の下地材。
今回は合板の代わりにこの材をフローリングの下地に使います。
ローコストの現場だとこのまま仕上げに使ってもよいかも、、

 

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女川へ

女川のGLIDE GARAGEができてから早くも2年。
ギターの展示スペースの照明の相談に乗ってほしいと連絡をいただき、久々の
女川へ。山形市からは高速を使えば2時間ほどで着きます。

 

オープン当初に発表したケストレルのSWOODも、しっかり展示されていました。
奥はテレキャスタータイプのTL-01。
取材もいまだに多く来ているようです。
物もだいぶ増えてきていたので、照明以外の工房内の使い方についてもすこし
相談に乗ってきました。日々進化していくのが楽しみです。

 

 

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ハナミルテラス

山形市でも知る人ぞ知る桜の名所、坂巻川の桜並木。
市内では早咲きの桜といわれているとおり、ほぼ見頃を迎えつつあります。

 

ゆっくり歩いて見たのは初めてですが、本当に感動しました。
近くに車を止めるスペースがあるわけではないので、歩いてこられる範囲の
近所の人に親しまれる環境になっていて、落ち着いて観ることができます。

 

ここは歩道面から6メートルほど下の河川敷に桜並木が植えられているので、
見上げることなく、すぐ手が届きそうな人の目の高さに桜の花が見えます。
花の中を空中歩行しているような感覚、ぜひ色んな人に体感してもらいたいです。

 

 

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