井上貴詞建築設計事務所

仕上げ

[ 大河原の家 ]

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外壁の押縁も一通りできあがり、外観が姿をあらわしました。

今は明るいスギの色ですが、経年変化で色あせていくことを意図しています。

 

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アトリエの搬入扉も現場に入っています。

ベイマツ材でつくられています。

 

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現場もだいぶスッキリしてきました。

奥の洗面所のところにガラス屋根も取り付き、光が入ってきているのがわかります。

 

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居間も養生が外されてそれらしく見えてきました。

ここの床が、解体した住宅から再利用したブナフローリングで仕上げられています。

 

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コンパクトな浴室は、浴槽と水栓が取り付くのを待つばかり。

内装はFRP防水のトップコート(白)で仕上がっています。

 

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階段下から光が立ち上ってくるようです。

電気はまだ来てないのに、窓からの明かりが効いています。

 

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敷地の東の方から遠巻きに見てみると…

切妻屋根がけっこう目を引きます。

左の更地のところはつい最近まで廃屋や竹やぶがあって、それはそれで囲われ感が

良かったのですが、だいぶサッパリしてしまったのが惜しいです。

 

 

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