2026.07.22
大和張り
|堺沢の家|

堺沢の新築現場は、木部の塗装工事が進められています。
垂木のように並べた天井の見切縁がリズミカルな表情を出しています。
暗色の天井ですが、落ち着いた雰囲気を生んでいます。

外壁は杉板の大和張り。小口や登り梁等はまだ未塗装ですが、同じ色で塗られる予定。
大和張りは杉の板と板を少し重ねながら二層に張っていく昔ながらの工法です。
事務所でも以前「風よけの散居」の外壁で使っていますが、今回は着色してだいぶ
シックなイメージになっています。
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