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陰影を帯びる

|堺沢の家|

今回の内壁仕上げは、プラスター塗りを選んでいます。
元々は下塗り材なので、左官職人さんからすれば本来仕上げで使うようなものでは
ないのですが、ムラのある薄いグレーの風合いが気に入っています。

塗ったばかりなので、乾かないうちはムラもだいぶ濃く見えます。
家全体がほのかな陰影を帯びるようになってきて、しっとりとした佇まいを感じます。

浴室はユニットバスではなく昔ながらの在来工法。
床はタイル、壁は防水モルタル、天井はフレキ板に塗装が塗られます。

中東情勢により、今春から初夏にかけて防水工事が未定の状態が続きましたが、
何とか材料も入ってくるようになり、これから仕上げに進んでいきます。

 

 

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