2026.08.03 木の循環 |香月苑| 建て替え前に使われていた水屋の部材をなるべく再利用しようと、解体時に大工さん 達が綺麗に取り外して保管していたのを、再び新築建物に合わせてリサイズして 建てこんでいきます。 事前にあらためて仮組みしてみて、不足部材や代用部材の確認をしています。 こうした木材の循環は、リノベーションに限らず新築でも十分可能です。 [ 東北|山形|一級建築士事務所|井上貴詞建築設計事務所 ] Tweet