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worksを追加しました(hana cafe)

今春完成した「hana cafe」について、worksに追加しました。

坂巻川沿いの桜並木の脇に立つ、とてもちいさなカフェです。
春には遊歩道と河川敷の上下二段の桜並木が、薄紅色の幻想的な風景をつくり出す
山形市の隠れた名所といえる場所です。

木造平屋の10席ほどのちいさな店内ですが、桜並木と瀧山の眺望を最大限に考慮した
配置平面になっているので、すべての客席から外を感じることができます。

窓際のカウンターやテーブルの天板は、すべて国産のサクラ材でつくっています。
天板の加工は土澤木工、脚の製作はカンノウェルディングが担当しています。

詳しくは、事務所ウェブサイトのworksをご覧ください。
https://takashiinoue.com/works/

 

 

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漆喰DIY

|上町の家(住宅新築)|

足場がとれた上町の家の外観。
北側の前面道路に対しては開口部をなるべく控えめにしています。
これから敷地の北と東を囲むように板塀をまわす予定。

1階の内壁は一部を除いてほとんどを建て主さん自ら漆喰塗りをおこないます。
北側に面する洗面脱衣は、高窓と漆喰の白で日中は照明なしでも明るいです。

ご夫妻自ら、主寝室を塗っている最中。
こちらは少しベージュがかった色の漆喰を選んで全面的に塗っています。
子ども室はお子さん達と一緒に塗るとのこと。
WC→洗面脱衣→主寝室と、塗る面積も次第に大きくなっていますがどんどん
コツを掴んできているようです。

 

 

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LiVESに掲載されました(桐生新町の家)

雑誌「LiVES vol.107」(2019年9月14日発売)に、「桐生新町の家」が
掲載されました。

「最新リノベーションカタログ」という巻頭特集の中で、住宅の改修事例の一つとして
取り上げていただいています。「文化の香るレトロな街で アートの映える簡素な
家を持つ」と題して、4ページにわたって紹介されております。

 

全国の書店のほか、ネットでもお買い求めいただけます。ぜひご覧ください。

https://www.livesjapan.com/issue/107

 

 

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風景を切り取る

|上町の家(住宅新築)|

足場がとれて、だいぶスッキリしました。
外壁で囲われた外部空間(2階のデッキテラスと1階の中庭)をリビング側から見たところ。
ところどころ開けられた風穴で外の景色が切り取られます。

2階の内壁はほとんどが珪藻土クロス張り。
奥の壁は建て主さん自ら漆喰を塗る予定です。
天井のシナベニヤ張りもスッキリしています。

後から建て主さんの希望で形状変更したダイニング脇の窓。
道路挟んでお向かいさんの庭の緑をうまく借景として取り込んでいます。
ハナから狙ったわけではなくあくまで偶然ですが、こういうのがあるとつい嬉しくなります。

2階のリビングからつながるウッドデッキ。
大きな開口部にはこれからアルミの庇がつきます。
敷地内に残る既存の柿の木がこの高さまで伸びています。

 

 

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クロス

|上町の家(住宅新築)|

午前中ひさしぶりの大河原町からの、午後イチは上町の現場。
天井の珪藻土クロスが貼られているところです。

2階の壁も珪藻土クロスを貼っています。
北面の家具もだいぶ入ってきました。
南側デッキからの光で、リビング周りはとても明るく見えます。

デッキテラスもあっという間にできました。
テラス部分の手すりも鋼製。塗装はこれからです。

 

 

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撮影日

早いもので竣工後一年を迎えた「小白川の家」の、完成写真の撮影にお邪魔してきました。
この一年の間に少しずつ加わったカンノウェルディングさん特製の家具やアイテム類によって
とても洗練された空間に昇華されています。

写真の仕上がりはもう少し先になりますが、worksで紹介されるのをぜひお待ちください。
「湯守の旅籠」や「桐生新町の家」とも違う、戸建てリノベーションの新しい可能性です。

 

 

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秋雨

|上町の家(住宅新築)|

お盆を過ぎて以降、30度を超える日もめっきり少なくなり、だいぶ過ごしやすく
なってきました。それでも雨のせいか蒸すような感じの日が多い気もします。

上町の現場は、各所仕上げ工事が進んでいます。
1階では木部の塗装工事。

2階のデッキ部分を取り囲む外壁も、仕上げの吹付が終わって最後の板金工事。
この足場をバラすとデッキ材を敷いていきます。

仮設の柵でおおわれていた階段部分に、スチールパイプの手すりが設置されました。
塗装前なので黒っぽい色をしています。実際は薄いグレーで塗られる予定。

 

 

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