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夏期インターン・オープンデスクの受け入れについて

井上貴詞建築設計事務所では、建築を学ぶ学生のインターン・オープンデスクを
随時受け入れています。この夏休み(7月~9月)もぜひお申し込みください。

私たちは、建築設計を通して地域のヒトと人をつなぎ、モノづくりのプロセスを
大事にするコトで、これからの新しい暮らしの価値を生みだしていきたいと考えています。

住宅、ホテル、オフィス等の新築・リノベーションのほか、地域づくりの活動なども
継続的におこなっています。私たちと一緒に建築設計にかかわりたい、設計事務所の
仕事を体験してみたいという学生さんからの応募をお待ちしています。

□インターン・オープンデスクについて
内容:進行中のプロジェクトの現地調査・実測、模型製作、図面作成補助のほか、
進行中の現場の見学、完成案件の見学など
期間:2週間~1ヶ月程度(応相談)
時間帯:平日9:30~17:30(応相談)
備考:学部3年生以上が望ましい

申込み・問合せ先
info@takashiinoue.com
株式会社井上貴詞建築設計事務所
山形県山形市小姓町1-37-2F
tel 023-665-4865

 

 

[ 東北|山形|一級建築士事務所|井上貴詞建築設計事務所 ]

まちやもりプロジェクトWS

久しぶりの「まちやもりプロジェクト」は、これまでの参加者を中心に集まってもらい、
町家の建つ地域をあらためて知り、活用方法を探るワークショップ形式で行なわれました。

午前中は家主のご親族から地域の歴史や家の思い出話をお聞きしてから、近所を皆で
ぶらりと歩きながら、それぞれ気になるものを見つけていくフィールドワーク。

午後は、実際の町家の中で、グループに分かれて街歩きの発表と、町家を使って
やってみたいことなどのアイディア出し・意見交換で盛り上がりました。

途中、山大院生のYくんによる深入りアイスコーヒーのふるまいがあったり、
このWS自体が一つの活用策のお試しの場になっていて、次の機会も楽しみです。

プロジェクトのリーダーである山大院生のSさんがこの日に合せて製作した
1/100スケールの敷地模型も見応えのある力作でした。

コロナ禍でなかなか集まりづらい時期がつづいていましたが、こうして実際の
場所に身を置いてワイワイいろんな人と意見を交わす場ができるというのは
有り難いことだと思いました。プロセスを楽しんでいけたらと思います。

 

 

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仕上げに向けて

|李山の家|

米沢の現場は、外部も外壁工事を待つばかり。
今回は杉の下見板張り仕上げになります。

内部は吹き抜け天井のラワンベニヤが張り上がっています。
壁も半分以上は下地ボードが張られていて、床のフローリングも貼られ始めています。

2階の共用スペースに立つ2本の柱は、鉄骨で軽やかに見せています。

 

 

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マジックアワー

今年初めに竣工した「小田島のオフィス」の完成写真の撮影をおこないました。
早朝の撮影には立ち会えなかったのですが、日没前後の時間帯の撮影になんとか
間に合って、改修後の利用状況も見ることができました。

敷地前の水田は、ちょうど田植えが終わって一面が水鏡のような景色。
山形空港が近いので、飛行機が目の前を飛び立っていきます。

遠く東の山々まで見晴らせる景観は、建て主さんのお気に入りでもあります。
さてどんな写真の仕上がりになるか楽しみです。

 

 

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「Casa BRUTUS 2022年7月号」に掲載されました(NIPPONIA白鷹 源内邸)

雑誌「Casa BRUTUS 2022年7月号」(2022年6月9日発売)に、「NIPPONIA白鷹 源内邸」
が紹介されています。

「LIFESTYLE HOTEL 2022 日本の絶景宿」という特集の中で、
「日本全国、絶景に会える宿75」の一つとして取り上げていただいています。
東北の事例が少ないのが残念ですが、山形県内からは鶴岡の「ショウナイホテル スイデンテラス」
も選ばれています。

全国の書店のほか、ネットでもお買い求めいただけます。ぜひご覧ください。

日本の絶景宿 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

 

 

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ペーパーコードスツール

とある記念の品として、土澤木工さんにペーパーコード(紙の紐)のスツールを
つくってもらいました。ペーパーコードはグレー色、脚はベイマツ製です。

大きさはW400×D300×H400と、通常土澤木工さんでつくられているサイズよりも
一回り大きめにしています。ペーパーコードは土澤修次郎さんがすべて手作業で
編んでくれています。

家の雰囲気に合わせて、コードの色や脚の材種を変えることでより空間に馴染んだ
存在とすることも可能です。

 

 

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ヒュッゲ

今週初め、視察で長野をまわってきました。
お目当ての一つ、白馬村のHOUSE OF FINN JUHL HAKUBAは、日本にいながら
デンマークの空気感を感じるとても居心地の良い場所でした。

ここに置かれている家具の半分くらいは山形県朝日町でつくられているそう。
泊まりながら一つ一つの家具をじっくり体感できる、とても贅沢な空間です。

一脚あたりのお値段はかなりなものですが、体感すればするほどその金額にも妙に
納得する説得力のある造りと座り心地だということがわかりました。

フィンユール家具に一気にのめり込んでしまいそうな機会となりました。
プライベートでも、再訪したくなる場所です。

 

 

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