2019.09.10
クロス
|上町の家(住宅新築)|

午前中ひさしぶりの大河原町からの、午後イチは上町の現場。
天井の珪藻土クロスが貼られているところです。

2階の壁も珪藻土クロスを貼っています。
北面の家具もだいぶ入ってきました。
南側デッキからの光で、リビング周りはとても明るく見えます。

デッキテラスもあっという間にできました。
テラス部分の手すりも鋼製。塗装はこれからです。
[ 東北|山形|一級建築士事務所|井上貴詞建築設計事務所 ]
2019.09.10
|上町の家(住宅新築)|

午前中ひさしぶりの大河原町からの、午後イチは上町の現場。
天井の珪藻土クロスが貼られているところです。

2階の壁も珪藻土クロスを貼っています。
北面の家具もだいぶ入ってきました。
南側デッキからの光で、リビング周りはとても明るく見えます。

デッキテラスもあっという間にできました。
テラス部分の手すりも鋼製。塗装はこれからです。
[ 東北|山形|一級建築士事務所|井上貴詞建築設計事務所 ]
2019.09.05

早いもので竣工後一年を迎えた「小白川の家」の、完成写真の撮影にお邪魔してきました。
この一年の間に少しずつ加わったカンノウェルディングさん特製の家具やアイテム類によって
とても洗練された空間に昇華されています。
写真の仕上がりはもう少し先になりますが、worksで紹介されるのをぜひお待ちください。
「湯守の旅籠」や「桐生新町の家」とも違う、戸建てリノベーションの新しい可能性です。
[ 東北|山形|一級建築士事務所|井上貴詞建築設計事務所 ]
2019.09.02
|上町の家(住宅新築)|

お盆を過ぎて以降、30度を超える日もめっきり少なくなり、だいぶ過ごしやすく
なってきました。それでも雨のせいか蒸すような感じの日が多い気もします。
上町の現場は、各所仕上げ工事が進んでいます。
1階では木部の塗装工事。

2階のデッキ部分を取り囲む外壁も、仕上げの吹付が終わって最後の板金工事。
この足場をバラすとデッキ材を敷いていきます。

仮設の柵でおおわれていた階段部分に、スチールパイプの手すりが設置されました。
塗装前なので黒っぽい色をしています。実際は薄いグレーで塗られる予定。
[ 東北|山形|一級建築士事務所|井上貴詞建築設計事務所 ]
2019.08.30

今年も、大学の夏休みを利用して事務所のオープンデスク・インターンシップに
何人かの建築学生さんが入れ替わりで来てくれています。
8月中、それぞれの現場や調査などに可能な限り同行してもらっているので、
それぞれの建て主さん達には都度お会いする場面もあったかと思いますが、
温かい眼差しで接していただき感謝しております。
学生さん達には、そういった現場見学や調査など外での活動の他、事務所内での
模型製作や図面作成などさまざま体験してもらっていますが、たまの機会に
自分たちが大学の課題などで提案してきたものを発表するレビューも行っています。
各大学・学年でも特色の異なる課題とそれに対する学生の提案を聞くのは私たちに
とっても面白く、また学生同士も良い交流の場になっています。
10月から山形大学の後期の授業がはじまるので、それもまた楽しみです。
[ 東北|山形|一級建築士事務所|井上貴詞建築設計事務所 ]
2019.08.27
|草の堂(住宅新築)|

既存建物の解体が済んだ敷地にて、地盤調査を行ってもらっています。
中心部にも近く、昔からある地域なので地質的にも問題はないと思いますが
正確な情報を得るまでは何となくソワソワします。
[ 東北|山形|一級建築士事務所|井上貴詞建築設計事務所 ]
2019.08.23

今春完成した「双つの栖(沼木の家)」について、worksに追加しました。
この住宅は、30年前に親世帯が植えた二本のブナの木を残しながら建て替えを
計画した二世帯住宅です。玄関を共用とし、1階は主に親世帯、2階は子世帯の
スペースとして上下で区画しています。

世帯ごとのプライバシーは確保しつつも、共働きの両世帯の暮らしを相互に補完
するように、玄関土間に面した共用空間を「みんなの食堂」として、山小屋の
ような、図書室のような、両世帯が集える場をつくりました。

家の中では二本の大きな大黒柱が建物を支え、上下階をつないでいます。
2階では寄せ棟の屋根形状がそのまま天井の形になって表れています。
詳しくは、事務所ウェブサイトのworksをご覧ください。
https://takashiinoue.com/works/
[ 東北|山形|一級建築士事務所|井上貴詞建築設計事務所 ]
2019.08.20

新しい視点でローカルを発見し、紹介していくサイト「real local」の山形版に、
「鈴蘭街防火建築帯」の建築に関する紹介記事を書かせていただきました。
「建築で巡るやまがた」シリーズの第7回です。
山形市民にとって近年飲みに行くイメージが強い「すずらん街」ですが、街並みを
よくよく見てみると通りに面する建物のスカイラインが連続して揃っているのと、
モダンなデザインで統一されているのがわかります。
お時間あるときに、ぜひご一読ください。
[ 東北|山形|一級建築士事務所|井上貴詞建築設計事務所 ]
2019.08.11
|上町の家(住宅新築)|

猛暑の現場がつづきます。
お盆前にできるところまで進めていますが、この暑さでは職人さんの体調が心配です。

1階の床張りも進んでいます。2階と同じ国産松の無垢フローリング。
仕上げは蜜蝋ワックスです。

2階のキッチンと一部収納家具が入りました。
このあと、現場は長いお盆休みに入ります。
事務所は12日まで打合せがつづきますが、後は暦通りの休みとなります。
[ 東北|山形|一級建築士事務所|井上貴詞建築設計事務所 ]
2019.08.08




























[ 東北|山形|一級建築士事務所|井上貴詞建築設計事務所 ]
2019.08.01
|上町の家(住宅新築)|

猛暑がつづく山形市内。いろいろな〆切や提出もつづきバタバタと過ごしております。
上町の現場は、2階の天井がキレイに仕上がりつつあります。

床の構造用合板の上に仕上げ材が敷かれていきます。
今回の床材は、1・2階とも国産松の無垢フローリングです。
建て主さん自ら蜜蝋ワックスで仕上げてもらいます。
[ 東北|山形|一級建築士事務所|井上貴詞建築設計事務所 ]