2014.08.23
くだものうつわ

上山市のくだものうつわさんの工房見学会へ参加してきました。
何度かお邪魔しているものの、あらためて見ると新しい発見がいろいろと。

扱うのがほとんど地元の果樹のため、やはり乾燥には気をつかいます。
木を切る時期や材種によっても狂いの度合いはさまざま。

ひとつひとつ材の状態を確認しながら使える材を選んでいきます。

人気の木の葉皿の加工の様子。
このところ、くだものうつわさんの門を叩く若者が増えてきたそう。
この日もひとりの女子学生が研修中でした。

完成間近のうつわの数々。
塗装もすべて工房内でおこなっています。

こうしてできた果樹の器は工房併設のショップでも買うことができます。
さくらんぼ、ラフランス、くわ、柿、くるみ等々。

くだものうつわの器は地元のお店や小学校などでも普通につかわれています。
上山の「蕎麦処 一休」さんではそば皿に。果樹の可能性はますます広がります。