2017.01.10 交錯 |新丁の家(湯守の旅籠リノベーション)| 新丁の古民家リノベの現場は、昨年からひきつづき躯体の補強をおこなっています。 腐食した部分の柱を入れ替え、筋交いを入れ、土台を取り付け、湿気対策をとって いきます。 既存の土塗り壁の下地(木舞壁)が露わになっています。 これは残せるかどうか‥ 新旧の部材が交錯しています。 外は雪がちらついていますが、ひたすら屋内の作業がつづきます。 [ 山形県|山形市|一級建築士事務所|井上貴詞建築設計事務所 ] Tweet