2017.02.27 クリの床板 |櫻の園| 建て主さんがストックしていた栗の古材(床板)の使い方を検討中。 なるべく平らに削ろうとすると、左のようにキレイな表面を見せられますが、 板の厚みがかなり薄くなってしまいます。 既製品の無垢フローリング(新品)だと右の最上段のようなものが普通ですが、 幅もそれほどとれず、継ぎ目も見えるのが難点。 なるべく板の厚みを薄くしない程度に抑え、使える限り古材を使いたいと思います。 [ 山形県|山形市|一級建築士事務所|井上貴詞建築設計事務所 ] Tweet