2017.04.10 芽吹き |新丁の家(湯守の旅籠リノベーション)| 二階部分にあらたな木製建具が取り付き、外観が若々しくなった気がします。 幕末からつづいた旅館のおもかげが少しでも残ればと思います。 外構はもう少し先ですが、建築工事でみていた敷地奥の板塀ができてきました。 この庭がよみがえると、もう言うことありません。 敷地内に残る桜の木にも、春の芽吹きが。 開花まで、あとすこし。 [ 山形県|山形市|一級建築士事務所|井上貴詞建築設計事務所 ] Tweet