2018.03.19 スケルトン |小白川の家(改修)| 山形市内の住宅改修の現場がいよいよ始まりました。 改修後のプランに合わせて、既存の余分なところを解体していきます。 ボード類が外され、スケルトン状態となった2階部分。 構造として効いているかを見極めながら、無関係な間柱等をなるべく 取っていきます。 築60年ほどの建物ですが、前の住人の方の暮らし方が丁寧だったのか、 割としっかりした状態で維持されています。 [ 東北|山形|一級建築士事務所|井上貴詞建築設計事務所 ] Tweet