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小屋裏から

|山の口|

住宅改修の現場、内部の配線工事や断熱工事が進められています。
2階の小屋裏からは昭和36年の棟札が出てきました。
梁の補強を適宜おこないながら、必要な柱を残して不要な材を整理していきます。

床断熱が入り、新たなサッシもほぼ納まってきたので、だいぶ内部空間が落ち着いて
きた感じがします。新たに切り取られた窓辺から、庭の新たな表情が窺えます。

 

 

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