2024.03.07 通り庭と高窓 |肴町の家 Ⅰ・Ⅱ| 短冊状の敷地奥に建っていた元米菓工場。 天井が高く、南北両側にハイサイドライトが設けられているので、日中は照明がなくても けっこう明るい感じがします。 建物自体はなくなってしまいますが、こうした光の採り入れ方や通り土間のような 敷地への立ち方など、いくつかの要素はうまく継いでいきたいと思います。 [ 東北|山形|一級建築士事務所|井上貴詞建築設計事務所 ] Tweet