2026.02.17
時間旅行
|旧千歳館エリア・リノベーション|

内部解体が進んでいます。各所、床を剥がしたり建具を外したりしながら、木工事を
行うための準備を着々と進めているところです。
設計段階では見ることができなかった部分も、徐々に露わになってきて、想定通り
だったり予想外のものが出てきたり、、それもこれも改修の醍醐味といったところでしょうか。

ただやはり、古い建物には今ではあまり目にしなくなった納まりや材料がタイムカプセル
のように掘り起こされてくるので、貴重な先人の手の痕跡に触れるような感じがあり、
とても面白い体験です。
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