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一年後検査

およそ一年前に完成した桧町の家の一年後検査に行ってきました。
一年ぶりですが、ほとんど手直しもなくキレイな状況でした。

自然塗料のウッドロングエコを塗った外壁の杉板は、竣工時よりもだいぶ色味が深く
なってきたような気がします。

今年は雪がほとんど無くすこし寂しいくらいです。

 

 

[ 東北|山形|一級建築士事務所|井上貴詞建築設計事務所 ]

FRPとモルタルと

|艸の堂(住宅新築)|

年明けて、現場が再始動しております。
内部足場があるため、吹き抜け部分がややふさがった状態です。

2階から見ると、天井下地ができています。
仕上げはラワンベニヤを短冊状に張っていきます。
木製サッシから外光が天井に反射するように内部に入ってきます。

浴室は今回ユニットではなく在来工法でつくっています。
大河原の家以来となるFRP防水です。
前回は塗装仕上げでしたが、今回はタイル貼りの予定です。

今年は暖冬なので、外壁工事も思いのほか進んでいます。
モルタル塗りの外壁となります。今は下塗り中。

 

 

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木製サッシ

|艸の堂(住宅新築)|

大型トラックに載せられて、木製サッシが現場に入ってきました。
大きいものは100キロ近い重量ということで、大工さん総出で荷下ろしと移動、
取り付けまで手伝います。

設置箇所近くまで運んでから梱包材を外して、皆で持ち上げ、木下地の中に
納めていきます。
この木製サッシは米沢のアルスさんでつくられたもの。

上部のFIX窓も含めて、無事納まりました。
開口部が固まると、一気に建物の顔ができてきた気がします。

 

 

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床材

|艸の堂(住宅新築)|

南面の大きな開口部から、冬の陽光が射し込んでいます。
現場内は木製サッシが来るまでは外気と同じ寒さです。

建て主さんに決めてもらったフローリングのサンプル材。
右が1階のナラ無垢材、左が2階のスギ無垢材です。
手触り、固さ、歩行感、それぞれ好みも分かれるところですが、実物で体感しながら
一つずつ決めていきます。

木製サッシ待ちの大開口部は、ブルーシートで養生しています。
サッシの搬入まであと少し、、

 

 

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暖冬

|艸の堂(住宅新築)|

暖冬といわれていますが、やはり屋外にいると冷えますね。
雪が降らないのは、だいぶ現場的にも助かっています。
足場シートに囲われて、内部の様子は外からはうかがい知れません。

中に入ると、開放的な造りになっています。
南側の木製サッシが届くのは来週とのこと。
すべての開口部がふさがれると、寒気が抑えられて内部の作業環境もまたグッと
良くなるはずです。

 

 

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山の家

|艸の堂(住宅新築)|

現在、大工工事が盛んにおこなわれています。
仕上げ工事に入る前の木工事では、文字通り木材だけが組み上がっていく状況。
サッシも入り始めて、ようやく外側が覆われてきました。

2階は屋根の勾配がそのまま室内に現れた内部空間になります。
ちょっと山小屋のような、お子さんたちが楽しく過ごせる場所になればと思っています。
天井の低いところは小屋裏収納となっていて、隠れ家のような場所がいくつも存在します。

 

 

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靄の中

朝一でスタッフによる地盤調査の立ち会い。
周囲は水豊かな田園風景の広がる散居集落となっていますが、
靄でまったく視界は開けず。

敷地は古くから残る屋敷林に守られながら、春には青々とした水田が視界いっぱいに
飛び込んでくる場所です。まもなくこのあたりも一面真っ白になりそうです。
雪降る前に何とか調査してもらうことができました。

 

 

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上棟の儀

|艸の堂(住宅新築)|

住宅の現場もおおかた開口部以外は覆われ、無事上棟祭をおこないました。
建て主さんご一家、設計者、施工者一同集まり、引き続き工事の安全を皆で
祈願しました。ますます寒くなる現場ですが、くれぐれも事故やケガ無く、
良い施工精度で進めてくれることを願うばかりです。

 

 

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軒先

|艸の堂(住宅新築)|

足場と養生シートでおおわれた現場。
これから屋根材が葺かれていきます。

南北それぞれの軒の出は1.2メートルほど。
内部はまだまだスケルトン状態ですが、空間の輪郭が見えてきました。
玄関部分から広間に入った吹抜けを見たところ。

 

 

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木で造る

|艸の堂(住宅新築)|

建て方が進み、屋根の形ができてきました。
何とか天気にも恵まれ、作業がどんどん進んでいきます。

現場には屋根の下地を構成する垂木などの木材が次々運ばれてきます。
木材に囲まれた現場は、木の香りが充満しています。

屋根の下地合板が貼られているところ。
周りに高い建物が少ないので、足場に上ると遠くの山並みまで見通せます。

 

 

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